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豚ロースブロックに、にんにく、黒こしょう、塩、ドライハーブミックスを全体にすりこむ。(写真1)
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2、 |
フライパンにラードを入れてよく熱し、1の表面がこんがりするまで焼く。(写真2)
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3、 |
オーブンをあらかじめ240℃に温めておき、2を天板に乗せて30〜40分、中心に火が通るまで、時々かえしながら焼く。
※焼き加減は、金串を使って確かめます。先端を肉の中心まで刺し、1分ほど待って引き抜きます。手の甲に当てて熱く感じれば焼きあがりです。
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4、 |
ロースブロックを焼いている間に、ソースを作る。2で使ったフライパンにバターを溶かし、ミックスナッツを入れて強火で軽くいためる。
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| 5、 |
小麦粉を加えてさらにいため、弱火にして赤ワインを少しずつ注ぎ入れ、木べらでのばすようにしながら全体をいためる
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| 6、 |
メープルシロップ、塩、黒こしょうを入れて味を整える。(写真3)
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| 7、 |
3が焼き上がったら、アルミホイルで全体を包んで10分おく。(写真4)
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| 8、 |
7のアルミホイルと凧糸をはずし、5mmほどの厚さに切り分け、7のソースをかけていただく。
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お肉とメープルシロップのおいしい関係
クリスマスのディナーと言えば、まずクリスマスケーキが思い浮かびます。では、お料理はと言えば、ローストチキンやローストビーフ、今回ご紹介したようにローストポークがまっさきにあがるのではないでしょうか。
これらのお料理は、いわば幸せのシンボル。家族みんなで分かち合うために、クリスマスという特別な日は、テーブルで切り分ける料理が選ばれるのです。欧米では、食事のとき、塊の肉を切り分けるのは一家の長であるお父さんの役目。お母さんが愛情を込めて焼いたお肉を、家族みんなの幸せを願ってお父さんが手渡してくれる…、このワンシーンは、誰にとっても思いで深いひとときになることは間違いありません。
ところで、この塊のお肉を調理するときの味つけ、基本は“甘辛”が多いのです。塩はもちろん入るのですが、果物や甘い調味料が使われることがほとんど。七面鳥のローストはクランべリーソースが定番ですし、鶏ならはちみつローストもポピュラーです。
メープルシロップも、もちろん大活躍。とくにカナダではローストしたお肉にメープルシロップで味つけすることが多く、クリスマスのディナーに頻繁に登場します。
メープルシロップのソースは、おしゃれな演出ができる上、ちょっと懐かしい風味で子供から大人まで大人気です。これも、メープルシロップのミネラル分が、お肉に優しく素朴な甘みを与えてくれるから。今年はぜひ、メープルローストポークにトライしてください!
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