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※もち米、栗、ともに食べる前の日に下ごしらえをします。
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1、 |
もち米を研ぎ、水に浸して1晩(最低でも3時間以上)置く。(写真1)
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2、 |
栗をゆでる。鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら栗を入れる。3分経過したら、火を止めてそのまま置いて冷ます。(写真2)
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3、 |
栗をザルにあけて水を切り、皮をむく。ペティナイフを使うとむきやすい。皮をむいた栗は、水洗いして細かいゴミを取り除く。
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4、 |
栗とメープルシロップを密封できるポリ袋(ジップロックなどのフリーザーバック)に入れて一晩置く。(写真3)
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| 5、 |
1をザルにあけて水を切り、炊飯器に炊飯用の水(分量外)を入れる。
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| 6、 |
5に3をメープルシロップごと注ぎ入れ、炊飯器のスイッチを入れて炊く(通常の炊き方でも構わないが、おこわ対応の機能がついているものはそちらに合わせる)。(写真4)
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| 7、 |
炊きあがったら、器に盛ってごま塩を軽く振る。
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メープルシロップは、秋・冬の味覚にぴったり!
今回ご紹介した栗おこわはほんのり甘味が感じられ、ぐっとリッチな仕上がりになります。ごはんに甘味を足すことに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、酢飯も砂糖が入りますし、実は日本人の舌は、ごはんに甘味を加える食べ方に慣れています。全国的に見たときにも、北海道や東北ではお赤飯に甘納豆を入れるなど、甘いおこわは案外ポピュラーな存在。
おこわに限らず、栗とメープルシロップはかなりおいしい取り合わせです。ゆでた栗をつぶし、メープルシロップを加えて練るだけで有名パティスリーにも負けないマロンペーストに。メープルシロップは、ねっとりした食感の素材によく合います。かぼちゃ、さつまいもなども然り。かぼちゃプリンやスイートポテトを作るときは、ぜひ砂糖の代りにメープルシロップを使ってみてください。甘さがマイルドになる上、かぼちゃやさつまいもの味がより濃厚になります。メープルシロップを使うと、素朴なお菓子もちょっぴりゴージャスな味わいに変身、ぜひお試しください。
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